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タイヤ空気圧が点検できるツールを提供~スタンディングウェーブ現象とは~

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AirSafe_スタンディングウェーブ現象

タイヤ空気圧の点検が簡単なツール~アルミホイール・スチールホイールに対応~

タイヤ空気圧の点検が簡単なツール~アルミホイール・スチールホイールに対応~

 

【バスク株式会社】では、タイヤ空気圧の点検が簡単なツール「AirSafe」を提供しています。スタンディングウェーブ現象を予防するためには、運転前にタイヤ空気圧の点検を行うことが大切です。「AirSafe」なら、一目で空気圧の数値を確認することができるので、いつでも簡単にタイヤの空気圧がわかります。

アルミホイール・スチールホイールのどちらにも対応しているので、大きな事故につながらないためにも、「AirSafe」で簡単に空気圧の点検が行える環境をつくってみてはいかがでしょう。

スタンディングウェーブ現象とは?

タイヤは地面と接しているとき、車の重量で接地面が押しつぶされている状態になります。正常な状態であればタイヤが回転し、接地面から離れると元の状態に戻っていきますが、タイヤが戻らずへこんだまま回転すると波上に変形してしまいます。この、タイヤが波上(ウェーブ状)に変形する現象がスタンディングウェーブ現象です。

スタンディングウェーブ現象が起きる主な原因は、タイヤ空気圧の低下です。タイヤの空気は、パンクしていなくても自然に抜けてしまうので、定期的にチェックし、必要に応じて空気を補充しないと空気圧が足りなくなってしまいます。

また、空気をしっかり補充していても、車内に荷物や人を乗せすぎたり、偏って荷物を積みすぎたりすることも、スタンディングウェーブ現象の原因となる場合があります。

スタンディングウェーブ現象が続いた状態で走行を続けると、タイヤに熱が発生して最終的にタイヤが破裂(バースト)してしまうこともあります。運転中にスタンディングウェーブ現象が起きてもバーストする直前までなかなか気付くことができませんが、ゆるい振動など異変を感じたら、すぐ安全な場所に車を移動して停車させるようにしましょう。

スタンディングウェーブ現象はタイヤの回転が早くなると起きやすいため、特に高速道路を運転する前には、原因となりうるものがないかしっかりと点検しておく必要があります。

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