
AirSafeユーザーレビュー
こーや様

プロフィール
お名前 : こーや様
神奈川県綾瀬市
30代男性

モニタリング装着した車両
トヨタ86
グレード: GT limited blackpackage
年式:2018年式

タイヤ・ホイール情報
ホイール:Weds sports TC105X

装着AirSafe情報
AS-4SV (汎用タイプ)

ユーザーレビュー
このたびモニターにご応募いただいたきっかけを教えてください。
普段サーキット走行を楽しんでおり、主に富士スピードウェイをメインとして
フリー走行や走行会、草レースに参加しております。
タイヤ銘柄によっては微妙な温度感や内圧変化で乗り味が相当変わります。
特に国際サーキットレベルだと顕著で、今までは私の感覚で空気圧調整を行っていたのですが手間と限界があり,定量的に可視化できる製品を探していたところ、貴社の製品を拝見した次第です。
プライベーターですので、基本的に自宅でサーキット走行用のタイヤに履き替え現地まで自走しております。
国産のハイグップタイヤを使用しておりますので、サーキット走行時の空気圧はかなり落とし、帰る時には空気圧を上げます。
ただ、入れるタイミングによっては帰宅してタイヤが冷えた時に空気圧が全然足りないケースが起きたりします。その際にも、リアルタイムで可視化出来ればこのような問題も回避できると考えております。
ユーザーの方は上記のような街乗りからサーキットまで幅広く使用される方が多いかと存じますので、その辺りの使用感も詳細にモニター出来るかと思い応募させて頂きました。
普段のタイヤ空気圧のチェックはどうしていますか?
サーキット走行時は現地でチェック、もしくはメンテナンスショップでチェックします。
頻度は冬場のサーキットシーズンは頻繁ですが、それ以外であれば月に1回は必ず
チェックします。
これまで遭遇したタイヤトラブルの体験を教えてください。
普段低扁平で、国産ハイグリップのサイドウォールが硬いタイヤを履いている為
ネジが刺さってスローパンクチャーになっているのに気づかず暫く走行して
タイヤをダメにしてしまいました。
この経験もあり、空気圧がモニタリングできる必要性を感じています。
このお⾞はいつもどのように乗っていますか?
街乗り2割 サーキット走行8割
AirSafeの取り付けはどちらで実施しましたか?
非公表
取り付けにかかった概算の⼯賃を教えてください。
自身での作業の為工賃無し
取り付けするに当たって、何か⼾惑ったことはありましたか?
特になし

初めて⾛り出した時に感じた印象を教えてください。
今まで空気圧を可視化できる製品を使用したことが無かったので、数値として表示されることに感動しました。
しばらく使っていただいて、AirSafeがあることで、あなたのドライビングにどんな良い影響があると感じましたか?
基本はサーキット走行に使用していますが、一般道も走行する為、頻繁に空気圧の調整を行います。(サーキットでは内圧を低く、帰りの公道走行は高く)
今までは車から降りてゲージで確認していましたが、その必要が無くなり利便性が大幅に向上しました。
また、市場に出回っている安価なバルブキャップにセンサーが内蔵されているタイプはエア漏れに繋がりますし、サーキット走行においては破損のリスクなど更に上がりますので、その不安感が無いエアバルブ本体にセンサーが付いているAirSafeが一番安心して使えると感じています。

モニタリング中に体験、体感したストーリーなどがあれば教えてください。
リアルタイムに温度・内圧変化を可視化できることによりタイヤの美味しいポイントを見極め、富士スピードウェイ本コースでの自己ベストタイムを更新しました。サーキット走行における走行中の温度・内圧変化は車の挙動、そしてタイヤの寿命に大きく影響しますが、従来はそれを運転者が「こんなものだろうと」と抽象的に感じ取ることが当たり前でした。
今回AirSafeを用いてリアルタイムに温度・内圧変化を可視化できることで、タイヤの美味しい所を引き出せるタイミングようになります。
タイヤのブランド・銘柄によって美味しいポイントというのは異なりますので、データの蓄積という意味でも無くてはならない製品だと感じています。
もしあなたが、まだ使ったことのないご友⼈にAirSafe をおススメするなら、どう伝えますか?
バルブ本体にセンサーが付いているから一般道でもサーキット走行でも、エア漏れの心配が無く、空気圧の可視化にはこれ以上ないスペックという点

反⾯、ネガティブな事などで気がついた点があれば遠慮せず教えていただけますか。
一般ユーザーはあまり必要ないかと思いますが、サーキット走行メインの方だと頻繁にタイヤローテンションを行います。決められた設定のローテーションは行えるので良いのですが、初期の位置に戻そうとすると、その設定が無く、一からIDの再学習を行わなければならない点は不便だと思います。また、メーターを設置する位置に応じて1輪だけデータが表示されなかったりと、車内の電波干渉にかなりシビアなイメージがあります。車両により最適な設置位置が異なるのでその見極めが少し大変です。
今後のAirSafe の製品ラインナップに、こんなタイプ、もしくはこんな機能があればもっと良いのに、などのアイデアがありましたら教えてください。
サーキット向けに特化したローテンション項目の改良、時間分解能の向上(Hz)
近年の車両はデジタル系の装備が多くなっているので、その周波数に影響を受けず安定した送受信が行えるように電波干渉の対策

私共はタイヤが空気圧で機能する時代が続く限り、多くの⽅々のカーライフと安全を⾜元から⽀えていきたいと考えております。そんな今後のAirSafeについて何でも結構ですので、アドバイスいただけることがございましたらお願いします。
表示項目としては十分なスペックだと思いますので
後はユーザビリティと安定性の向上だけ狙えれば、これ以上ない製品になると思います。
このユーザーレビューは『XaCAR86&BRZmagazine(ザッカー86&BRZマガジン) vol.047 2025年4月号』にて行ったAirSafeのモニター応募によるものです。
