ノウハウ

タイヤの傷とひび割れの種類・その原因について/TPMSツールを個人・販売代理店問わず提供【バスク株式会社】

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タイヤの傷には種類がある

タイヤは命を乗せる大切な部品ですから、万が一ということがないように丈夫にできています。しかし、なんらかの拍子に傷ついてしまうことはあります。
一概にタイヤの傷といってもその種類は多岐にわたり、原因も異なります。タイヤを買い換えたにも関わらず、前のタイヤと同じような傷ができる場合、必ずどこかに原因があります。こちらでは、タイヤにできる傷の種類とそれぞれの対処法について紹介します。

クラック

よく見られるものが「クラック」と呼ばれる、タイヤの側面などにできるひび割れです。この原因はゴム疲労によるもので、経年劣化してしまったタイヤによく見られます。ただ、空気圧不足や必要以上に重い荷物を積むことでも発生してしまいます。同様の原因で、タイヤの溝がひび割れてしまうこともあります。

カット

「カット」と呼ばれる切り傷は、ほとんどの場合、物理的な要因で発生します。縁石に擦ってしまったり、悪路を走行したり、地面に落ちている異物で傷つけたり、といったものが主な要因です。

コード切れ(ワイヤー切れ)

タイヤに編みこまれている、「コード」と呼ばれる繊維糸が断裂してしまった状態を、コード切れ(ワイヤー切れ)と言います。その多くは、タイヤの空気圧が低下した状態で走行することにより起こります。側面の場合は、外的要因で起こった可能性もあります。

セパレーション

タイヤの表面が剥がれてしまった状態は「セパレーション」と呼ばれます。これは空気圧不足、荷物の積みすぎによる異常な発熱、あるいは外的な要因でできた細かい傷から水分や砂利が入ることで起こります。

タイヤにできる傷の原因となる空気圧の低下を防ぐTPMSツール~車の安心・安全性アップ~

タイヤにできる傷の原因となる空気圧の低下を防ぐTPMSツール~車の安心・安全性アップ~

タイヤの傷ができる理由は空気圧不足が原因となることも多いので、常にTPMSツールで空気圧をチェックするのがおすすめです。

【バスク株式会社】が提供するTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)ツールの「AirSafe」は、空気圧だけでなくタイヤ内温度もリアルタイムで確認できます。車に詳しくなくても、タイヤに問題があるかどうかを一目で確認することができるため、タイヤトラブルでの事故防止に役立ちます。

個人の方はもちろん、販売代理店のご注文も承っていますので、ぜひ車の安心・安全性アップにお役立てください。

取扱販売店・代理店多数!一目でタイヤの状態を確認できるTPMSツール

取扱販売店・代理店多数!一目でタイヤの状態を確認できるTPMSツール

タイヤの状態を確認できるTPMSツール「AirSafe」は、空気圧を点検したことがない方も使いやすい商品です。海外では導入が義務化されている国もあり、国内でもタイヤの状態を把握する大切さは広まっていて、「AirSafe」の取扱販売店・代理店も多数あります。

様々なトラブルの原因となるタイヤの異常をいち早く察知するためにも、導入をご検討ください。また、「AirSafe」の取扱販売店・代理店も募集しています。

 

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