
AirSafeユーザーレビュー
エアロスター様

プロフィール
お名前 : エアロスター様
広島県東広島市
30代男性

モニタリング装着した車両
トヨタ86 ZN6
グレード: GT 6MT
年式:2017年式

タイヤ・ホイール情報
ホイール:RAYS ZE40
(17インチ7J)

装着AirSafe情報
AS-4SV (汎用タイプ)

ユーザーレビュー
このたびモニターにご応募いただいたきっかけを教えてください。
XaCarの記事を見て、丁度タイヤホイールを交換しようと思っていたタイミングだったので、応募しました。また、以前エアバルブキャップ置換タイプのセンサーを使用していましたが、空気圧調整の度にセンサーの脱着が面倒で結局通信エラーで壊れたタイミングで外してしまったので、今回こちらのタイプを試したくて応募しました。
普段のタイヤ空気圧のチェックはどうしていますか?
空気圧チェック 給油ごと(約月1回)
これまで遭遇したタイヤトラブルの体験を教えてください。
定期的に空気圧を調整していますが、リアルタイムで正確な空気圧が確認出来ないので、気付いたらかなり下がっていたことがありました。また、上記のバルブキャップ置換タイプのセンサーでは、ちょっとした取付のズレ(?)で空気圧の減り方が早くなったりして使いにくかったです。
このお⾞はいつもどのように乗っていますか?
最近は殆ど街乗りですが、たまに(主に秋から冬にかけて)スポーツ走行します(サーキット、ジムカーナ)。
AirSafeの取り付けはどちらで実施しましたか?
近所の整備工場
取り付けにかかった概算の⼯賃を教えてください。
工賃一式合計=10,000円(タイヤ組替、センサー組込、バランス、廃タイヤ処分)
レシーバー(モニター)取り付け工賃=0円(DIY)
取り付けするに当たって、何か⼾惑ったことはありましたか?
なるべく自然な仕上がりを目指して、付属のステーを使用せずにオーディオ取付パネルに直接モニターを取り付けたため、配線の取り回し(モニター本体から横に出るケーブルをどうやって目立たずに装着するか)に少し気を付けました。

初めて⾛り出した時に感じた印象を教えてください。
感覚だけでは分からないタイヤの細かな状態をリアルタイムで確認できるので、安心してドライブ出来ました。
街乗りとはいえ、タイヤの温度や空気圧が大きく変わること(走り始めと30分走行後で20kPa以上)を実感しました。
しばらく使っていただいて、AirSafeがあることで、あなたのドライビングにどんな良い影響があると感じましたか?
今までサーキット走行時は、アタック後にクーリング走行を経てピットインしてから、エアゲージで内圧を測っていましたが、リアルタイムにモニターできることで、より細かなデータ分析が可能になり、タイヤに対する理解が高まるとともに、タイムアップにも繋がると感じました。

モニタリング中に体験、体感したストーリーなどがあれば教えてください。
まだ市街地走行のみですが、空気圧だけでなく温度も意識して乗るようになりました。(例:少し空気圧が低いけど、まだ冷間でタイヤ温度が低いから少し走れば丁度よくなりそう・空気圧がやや高いけど、タイヤ温度も上がっていることも考慮すると許容範囲内、といったことを考えながら乗るようになりました)
もしあなたが、まだ使ったことのないご友⼈にAirSafe をおススメするなら、どう伝えますか?
近年TPMSの重要性が増し、アフターパーツのラインナップや市販車での純正採用も増えつつあるので、気付かずに空気圧が低下してパンクするといったトラブル予防にはとても有効だと思います。
また、エアバルブキャップを置き換えるタイプのセンサーも市販されており、自分自身も以前使ったことありますが、空気圧調整の際にバルブキャップを再装着後レンチで丁寧に締め付ける必要があり、ガソリンスタンドで給油ついでに空気圧調整するような一般ユーザーには、このようなTPMSはバルブキャップの締付ミス等で逆にトラブルのリスクが増えるのではないかと懸念もあります。そういった観点からも、AirSafeはトラブルのリスクも低く、表示精度も高いので、初期投資としては少し高価かもしれませんが、安心・安全なカーライフを楽しむための有効なツールだと思います。

反⾯、ネガティブな事などで気がついた点があれば遠慮せず教えていただけますか。
現状、メンテナンス時はセンサー一式を交換する必要がありますが、電池とエアバルブのみ交換可能として、メンテナンスコストの低減に繋がれば、大変助かります。
(交換時のコストから、途中で使用を止めるユーザーも減るのではないかと思います)
今後のAirSafe の製品ラインナップに、こんなタイプ、もしくはこんな機能があればもっと良いのに、などのアイデアがありましたら教えてください。
モニター部の取付方法には皆さん悩まれると思いますので、温度・空気圧の出力についてはナビ・ディスプレイオーディオ・スマホ等に出力できれば、ユーザーにとって選択肢が広がり良いかも知れません。

私共はタイヤが空気圧で機能する時代が続く限り、多くの⽅々のカーライフと安全を⾜元から⽀えていきたいと考えております。そんな今後のAirSafeについて何でも結構ですので、アドバイスいただけることがございましたらお願いします。
このレビューを見るであろう車好きの皆様はTPMSの意義は良く理解されていると思いますが、一般ユーザーの方々にも浸透していくことを願っています。
空気圧トラブルは高速道路上が多いと言われていますので、(JAFやタイヤメーカーさんがたまに行っていますが)SA・PA等での啓発等をされると、興味を持たれる方が増えていくかもしれません。
このユーザーレビューは『XaCAR86&BRZmagazine(ザッカー86&BRZマガジン) vol.047 2025年4月号』にて行ったAirSafeのモニター応募によるものです。
