
AirSafeユーザーレビュー
masa86@S/C様

プロフィール
お名前 : masa86@S/C
愛知県豊田市
50代男性

モニタリング装着した車両
トヨタ GR86
年式:2022年

タイヤ・ホイール情報
ホイール:アドバン R6
タイヤ:シバタイヤ

装着AirSafe情報
AS-4CV (アルミホイールタイプ)

ユーザーレビュー
このたびモニターにご応募いただいたきっかけを教えてください。
ZN6、zn8でサーキット走行を3〜4回/月程度楽しんでいます。
タイヤの内圧や温度についてはリアルタイムでのデータ取りが難しいため是非、動画からリアルタイムのデータがわかる様にしてみたいと思います。
また、スポーツタイヤの一般道での変化(気温や天候、道路状況など)での内圧と温度も確認してみたく、よろしくお願いいたします。
(中には一般道では温度域でグリップしないタイヤがあります。)
このお⾞はいつもどのように乗っていますか?
休日及びイベント参加、サーキット走行を主体とし使用
(平日、通勤で使用することはありません。)
AirSafeの取り付けはどちらで実施しましたか?
出張タイヤサービス 輪屋

取り付けにかかった概算の⼯賃を教えてください。
約8,000円
(他のタイヤも持ち込み交換したため、概算です。)
取り付けするに当たって、何か⼾惑ったことはありましたか?
リバースリムへ組み込んだため、センサーは大丈夫?という不安があった。
一度組み込んでしまうと、センサーの把握が困難となるため、表示シールをあらかじめ準備
(表示シールや識別キャップ等が付属していると尚、使いやすくなると感じました。)

初めて⾛り出した時に感じた印象を教えてください。
エア圧が中々表示されず、何か間違えたか?と不安になった。
しばらく使っていただいて、AirSafeがあることで、あなたのドライビングにどんな良い影響があると感じましたか?
エア圧が常にみえる化できることの安心感
サーキット走行を趣味とするユーザーには、エア圧と温度がみえることで、アタック開始のタイミングが図りやすいメリットがある。

モニタリング中に体験、体感したストーリーなどがあれば教えてください。
ゴールデンウィークを使い、広島のフラワーフェスティバルに参加、行く道中にて左リアエア圧にワーニング発生、途中のサービスエリアでパンク等を確認しエアを補充。
しばらくすると、再びエア圧低下、バルブのナットのゆるみが原因でパッキンからのエア漏れがわかり、無事に長距離の旅を終えることができた。
これもエア圧がみえる化出来ている事の恩恵です。
もしあなたが、まだ使ったことのないご友⼈にAirSafe をおススメするなら、どう伝えますか?
走行中のエア圧低下やパンクを経験したことがありますか?
AirSafeがついていれば走行中でもわずかな異常に気付くことができます!

反⾯、ネガティブな事などで気がついた点があれば遠慮せず教えていただけますか。
前述させていただいたセンサーがどのホィールに組付けたのかわからなくなる。
当製品は、設定変更でセンサー位置(前後左右)を変更可能だが、振動にてセンサーON後エア圧をモニタ出来るようになるため、一度走らせないとタイヤローテーション時にはわからなくなってしまう
(バルブキャップに№等が入っていると識別できそう)
今後のAirSafe の製品ラインナップに、こんなタイプ、もしくはこんな機能があればもっと良いのに、などのアイデアがありましたら教えてください。
データ取得に時間がかかるため「強制データ取得スイッチ」を設けてほしい
※走行初めて、即のパンクやエア圧低下把握
※サーキット走行開始直後のタイヤ状態把握
(冬のアウトラップはタイヤが冷えていると危険なため、リスク回避にかなり効果ありと思います。)

私共はタイヤが空気圧で機能する時代が続く限り、多くの⽅々のカーライフと安全を⾜元から⽀えていきたいと考えております。そんな今後のAirSafeについて何でも結構ですので、アドバイスいただけることがございましたらお願いします。
昨今では、純正採用されるほど、エア圧の把握(低下)をみえる、知らせることがタイヤである限り重要と思われます。
多少サンプリング速度が遅く、温度表示がなくても圧力表示だけの簡易モデル(定価を下げられる)の方が、一般ユーザー様には受け入れやすいのかと思いました。(サーキット勢は今の機能の方がありがたい)
このユーザーレビューは『XaCAR86&BRZmagazine(ザッカー86&BRZマガジン) vol.047 2025年4月号』にて行ったAirSafeのモニター応募によるものです。
