
AirSafeユーザーレビュー
中川未子様

プロフィール
お名前 : 中川未子様
埼玉県富士見市
20代女性

モニタリング装着した車両
スバル トヨタ zn6 86
グレード: GTグレード
年式:2015年

タイヤ・ホイール情報
ホイール:work emotion 極 18インチ +47
タイヤ:
前 ケンダkr20
後 ミネルバf205
前後 225 40 18

装着AirSafe情報
AS-4CV (アルミホイールタイプ)

ユーザーレビュー
このたびモニターにご応募いただいたきっかけを教えてください。
かねてより、86でサーキットに行きたいと思っており、今年の春からデビューするというタイミングでしたので、こちらの商品にとても興味が湧きました。
これからスポーツ走行をする上で空気圧と温度のチェックが可視化できると言うことは自分のパフォーマンス向上に直結すると思ったので、応募させていただきました。
普段のタイヤ空気圧のチェックはどうしていますか?
普段の空気圧チェックに関しては、オイル交換のタイミングやガソリンの給油する時に行っています。
これまで遭遇したタイヤトラブルの体験を教えてください。
タイヤのトラブルについては冬場スタッドレスに履き替えた際、空気圧が高すぎたため、本来のグリップ性能が発揮できず、滑ってしまった経験があります。
このお⾞はいつもどのように乗っていますか?
街乗り、サーキット(グリップ、ドリフト)
AirSafeの取り付けはどちらで実施しましたか?
整備工場 株式会社エージェント
取り付けにかかった概算の⼯賃を教えてください。
TPMSセンサー組み込み工賃=6,000円(1,500円 x 4本)
レシーバー(モニター)取り付け工賃=自分で施工しました。
合計=6,000円
取り付けするに当たって、何か⼾惑ったことはありましたか?
元々履いていた work Meister s1 のバルブ経とairsafeのバルブ経が適合しなかったので戸惑いました。

初めて⾛り出した時に感じた印象を教えてください。
クールスタート時の内圧と温度から10分15分と車を走らせていくにつれて、上がっていく数値が見て取れることに感動しました。
しばらく使っていただいて、AirSafeがあることで、あなたのドライビングにどんな良い影響があると感じましたか?
内圧が見て取れるという実用性の面はもちろんですが、シンプルに追加メーターが並んでいる横に内圧センサーのモニターがあることがメカメカシクてかっこいいな!っていうのがすごく気分をあげてくれます。
これがあるだけで、走行会はもちろん、街乗りも乗用車とは一味違う、「走る楽しさ」を引き立ててくれているなと感じています。
モニタリング中に体験、体感したストーリーなどがあれば教えてください。
タイヤを車に組み付ける前に適正圧を測っていても暑い日にサーキット走行をしているとみるみるうちに内圧が上がっていくのが分かり、それを見越して空気圧調整したり、その場で対応できることが初心者の私にはとても分かりやすかったです。
暑い季節は、ヒート回数を重ねていくうちに温度の上昇に伴って圧力が上がりすぎてしまうとコーナリング時にリアが滑りやすくなっていくのが分かりました。すると、このタイヤ状態でこの圧力だとグリップがもたないんだなと数値で分かるのが良い勉強になります。
また、ドリフト走行ではリアタイヤを履き潰すのでリアタイヤのAirsafeの取り付けていないタイヤを使用することがありますが、前輪だけでも内圧、温度共にセンサーが感知しているのでドリフト時の前輪だけでの仕様が可能なことに感動しました。
前輪の内圧でカウンターステアや立ち上がりの感覚が変わるので数値化されていると分かりやすく安心しました。
もしあなたが、まだ使ったことのないご友⼈にAirSafe をおススメするなら、どう伝えますか?
ただ何も考えずに車に乗っているだけでは分からない路面とのコミュケーションがairsafeを取り付けることでタイヤからの情報が数値化され、車を動かすという楽しさがリアルな体験に変わると思います。
より一層自分の車を理解できるしもっとドライビングスキルを磨きたい!って思えるに違いない! と伝えると思います。

反⾯、ネガティブな事などで気がついた点があれば遠慮せず教えていただけますか。
自分が1番愛用しているwork Meister s1のホイールに付かなかったことが残念ポイントでした。
今後のAirSafe の製品ラインナップに、こんなタイプ、もしくはこんな機能があればもっと良いのに、などのアイデアがありましたら教えてください。
リバースタイプのホイールや、バルブ経にラインナップが豊富にあると良いなと思いました。
このユーザーレビューは『XaCAR86&BRZmagazine(ザッカー86&BRZマガジン) vol.047 2025年4月号』にて行ったAirSafeのモニター応募によるものです。
